昔の人たちが築いたアジア・アフリカの歴史を学ぼう
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東アジア史

中国は黄河文明を始まりとして、長い歴史のなかで大国として近隣国に強い影響を与えてきた。一方で日清戦争を契機にして各国による影響を受け、国家が分裂した経緯も持つ。その結果、中国と朝鮮が分かれる現在の形となった。

始まりの文明-黄河文明

黄河の流域で誕生した黄河文明は周辺の長江文明などと合わさって中国の文明となっていった。他の文明に比べて黄河文明が重要な...

漢王朝時代

漢王朝は紀元前202年に劉邦によって建てられた。都は長安とされ、ここに都が置かれていた時代を前漢、都が洛陽に移されてからの時...

栄華の唐王朝とその衰退

唐は618年から907年にわたって栄えた王朝で、長安が都。李淵が初代の皇帝だが、事実上は二代目で唐の基礎を作った李世民が初代...

皇帝支配の明王朝

明は洪武帝によって建てられた王朝で、都を金陵に置いた。 1368年から1398年まで在位した洪武帝の時代では、六部が皇帝直属とされ...

日清戦争の勃発、朝鮮独立へ

日本が江戸時代から明治時代へと移り変わり、次々と改革が進められているころ、朝鮮半島ではゆっくり変革しようとする穏健開化派と...

義和団事件と日露戦争

分割されていく中国では次第に民衆の不満が高まっていき、キリスト教を排斥しようとする仇教運動が義和団事件へと発展する。排外運...

中華人民共和国の建国

中華人民共和国は中国国民党を台湾に追いやったことで出来上がった中国共産党が1949年に建国した国だ。 1956年辺りからは毛沢東...

朝鮮半島独立と朝鮮戦争

日本の植民地となっていた朝鮮半島では1919年に三・三一運動という独立運動が起こった。これを機に日本は統治方法を文化政治に...

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