昔の人たちが築いたアジア・アフリカの歴史を学ぼう
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南アジア史

南アジアでは、インダス文明の成立を始まりとして、仏教・バラモン教・イスラム教など多様な文化を取り込みながら、数々の王朝が繁栄・衰退してきた。やがて、現在より広い領土を持っていたインドはイギリスの植民地となり、第二次世界大戦後までイギリスからの独立運動が続けられるのである。

歴史の始まり、インダス文明・ヴェーダ時代

インダス文明が成立したのは紀元前2300年ごろのこと。文明を作ったのはドラヴィダ人とされていて、メソポタミア文明とはつながりがあっ...

十六王国時代からマウリヤ朝成立へ

十六王国は紀元前1000年を過ぎたころにガンジス川の流域で成立した。バラモン教の中に先住民の文化が混ざり、バラモン教自体が...

紀元後の王朝、クシャーナ朝・グプタ朝

クシャーナ朝は1世紀ごろに勢力を拡大しインドの北部を支配した。この王朝はインド人のものではなく中央アジアの王朝で、シルクロード...

激動の時代、インド植民地化へ

7世紀に成立したヴァルダナ朝は606年から647年と短い間で滅びてしまう。 ヴァルダナ朝が滅びた後、インドは長い間統一王朝のないラー...

マラータ同盟の敗北、シク王国の倒壊

カーナティック戦争とプラッシーの戦いでフランスに勝利したイギリスはインドの植民地支配をベンガル地方から開始する。 イギリス東イン...

植民地化による変容

イギリスの植民地支配を受けるとともにインドは国際分業体制の中に取り込まれていく。 イギリスは税金をお金で払わせることを決め...

日露戦争勃発、インド独立運動へ

1880年代にイギリスが植民地を拡大していく中で、インド軍が徴用されイギリス軍として世界各地に向かわされ、インド内では不満が...

第二次世界大戦後、インド独立へ

インドは第二次世界大戦でイギリスが激しく没落したことにより独立を成し遂げます。ただしこれは、イスラームとヒンドゥーが一つになっ...

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