昔の人たちが築いたアジア・アフリカの歴史を学ぼう
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東南アジア史

東南アジアは中国とインドの両国に挟まれており、かつて商業が大変栄えていた。しかし、商業時代が終焉すると、欧米諸国によって植民地化が進んだ。だが、戦時の日本に大きな影響を受け、独立運動が盛んになった東南アジア諸国は、やがて欧米からの独立を果たしていく。

交易の活発化、都市国家誕生へ

1世紀あたりで季節風の法則が理解されるようになり、インド洋交易が活発に行われるようになり海の道が出来上がると、東南アジア...

唐王朝の倒壊、ヴェトナムの確立

907年、中国の唐王朝が倒れたことによって、ヴェトナム北部に独自の王朝が誕生。初めは短命の王朝が出来ては消えていったが11世...

商業時代の到来とイスラム

15世紀から17世紀までの東南アジアは商業の時代とも呼ばれる。 15世紀、マレー半島にあったマラッカ王国はイスラームの商人たちが...

商業時代の終焉と植民地化の始まり

商業の時代の終わるころ、3回行われた英蘭戦争に敗北したことをきっかけにジャワ島がオランダの植民地となった。これが東南アジア...

日本の与えた影響、独立運動活発化

東南アジアではインドと同様、日露戦争に日本が勝利したという白人に対する有色人種の勝利という事実の影響で独立運動が活発化...

フィリピン共和国・ミャンマー

1916年、フィリピンはジョーンズ法で自治を得るが、まだアメリカの影響が強かった。だが、1934年に植民地支配のコストを考慮したア...

ヴェトナム社会主義共和国

ヴェトナムではインドシナ共産党が反フランスを行う中、1940年に日本が侵攻。その後、第二次世界大戦で日本が降伏するとホー=チ...

インドネシア共和国

1927年、インドネシア国民党が出来上がる。指導者はスカルノで、独立運動を進めていくがオランダはこれを弾圧。これが要因で第二次...

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