昔の人たちが築いたアジア・アフリカの歴史を学ぼう
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西アジア史・中東史

B.C.3000年、西アジア・中東の地域はは優れた文明であるメソポタミア文明から始まっている。その後、7世紀にはイスラームが成立し、イスラームにおける中心地として栄えていくこととなる。近現代に至ってはロシアや欧米諸国により植民地化が進められ、現在の国家の形へと分かれていった。

オリエント

紀元前3000年辺りで、ティグリス・ユーフラテス川とナイル川の流域にそれぞれメソポタミア文明とエジプト文明が誕生。この二つはその後...

ヘレニズム世界

紀元前330年、アケメネス朝ペルシアがアレクサンドロス大王によって滅ぼされ誕生したオリエントからギリシアまでの世界をヘレニズ...

ローマ帝国とイランの争い

紀元前3世紀の半ば頃にアルサケス1世が建国したパルティアは紀元後226年まで続くことになるかなり長い王朝だ。 パルティアは隣接...

イスラームの成立と伝来

イスラームは7世紀に成立。622年にイスラームに基づいている生活共同体がムハンマドらによって作られた年がイスラーム暦の元年だ...

混沌とした18世紀

1736年にサファヴィー朝が滅んで以降、分裂状態だったイランを1796年にまとめたのがカジャール朝だ。 9世紀ごろ、モンゴル高原から西...

各国へのロシアの影響

イランはカージャール朝成立直後のロシアとの戦争で不平等条約を結ばされ、イギリスやロシアから強い影響を受けるようになった。そ...

第一次世界大戦による変動

第一次世界大戦の後、1919年の第三次アフガン戦争で王国としてアフガニスタンは独立した。 1919年の反英暴動などを受け1922年に...

君主制から共和制、独立へ

第二次世界大戦後、独立などで出来た国々にはほとんどに王が存在したが、多くの国で革命が発生し共和国となっていった。これは第一...

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